■贈収賄等防止に関する基本方針

当社は、当社経営理念及びCSR基本方針に基づき適正かつ健全な事業活動を維持するために、関係する諸団体及び個人に対して贈収賄その他不当な利益の提供またはその約束若しくは申し出(以下、「不当な利益の提供等」という)を固く戒め、次の通りといたします。

1.〔公務員等への対応〕

関係する諸官庁への出願、届出、または折衝等に際し、贈収賄に関わる諸法令を遵守し、事業または事業上の便宜の獲得を目的として、公務員またはこれに準じる者(以下、「公務員等」という)に不当な利益の提供等はいたしません。
また虚偽申告または強要その他、公務員等の事務の遂行を妨げる行為はいたしません。

2.〔取引先への対応〕

取引に関する諸法令及び関連する協約・協定等を遵守するとともに、適正な取引の維持と取引先選定の公平性を確保することを目的として、社会的儀礼の有益性に配慮しつつ、不当な利益の提供等の防止に関わる自主基準を定めます。
取引に際しては、法令及び当該自主基準に反する不当な利益の提供等をせず、取引先より不当な利益の提供等を受けた場合は一切拒絶いたします。 万一、取引先がかかる行為を行った場合はその間の事情により当該取引先との取引を中止いたします。
また、取引先において公務員等に対して前項に掲げる行為があった場合も同様といたします。

3.〔従業員への対応〕

従業員に対し、関連諸法令及び前項に掲げる自主基準に関する自覚の教育を継続的に実施いたします。
従業員が関連諸法令または自主基準に反して不正な行為を行った場合は、当社就業規則に定める手続きにより、懲戒処分の審議対象といたします。

以上


平成27年6月16日

トヨタ東京カローラ株式会社
代表取締役 向井 英夫

  1. 贈収賄等防止に関する基本方針