環境方針

基本理念

当社は、自動車が環境にもたらす影響を十分に認識し、
「地球環境・地域環境に配慮した事業活動の展開」を経営の最重要課題の一つととらえ、
継続的な環境の保全・改善を図るとともに、環境汚染の予防に努めることにより、循環型社会の形成に寄与します。

基本方針

(1)お客様に環境情報を積極的に提供するとともに、安全性の高い車両、また低燃費車・低公害車をはじめとして、より環境負荷の低い商品の普及を図り、高レベルな整備技能の修得・維持を通して環境保全に寄与する。
(2)地域社会とのコミュニケーションを大切にし、地域の環境保護活動に協力する。
(3)環境に関する法律、規制及び協定等を遵守し、さらに自主基準を定めて環境保全レベルの向上を図る。
(4)環境保全には発生源対策を基本として、継続的な業務改善を推進し、事業活動のすべての領域で、省エネルギー・省資源・ リサイクル・リユースの推進と廃棄物の削減および適正処理に努める。
(5)事業活動が環境に与える影響を正しく認識し、環境目的・環境目標を定めて、全社員で継続的な環境改善に取り組む。
(6)環境監査を定期的に実施して、環境管理の維持向上を図る。
(7)計画的な環境教育及び啓発活動により全社員に環境方針への理解を徹底し、環境保全レベルの向上を図る。

2016 年 4 月 1 日


トヨタ東京カローラ株式会社
代表取締役社長 向井 英夫

  1. 環境方針